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新作生地コレクション入荷

2026/07/24

新作生地コレクション入荷✨

これからの夏シーズンに向けておすすめしたい
アイリッシュリネンの代名詞といえる、SPENCE BRYSON(スペンスブライソン)のコレクションが入荷しました。

スペンスブライソンは1891年にリネン産業が盛んなアイルランド北東部のアルスター地方で設立された歴史あるリネンメーカーです。
アイリッシュリネンは、リネンの中で特に高い耐久性と丈夫さを持っており、パリッとした質感の生地を織り上げるのに適しています。またリネンには防カビ性があり、湿気やカビの発生や雑菌の繁殖を抑制し、汗をかいてもベタつきにくいです☀️

英国性のリネンは厚みもあり、パンツ単品はもちろん、ジャケット、スーツとしてお作りしても仕立て映えがしっかりするので、夏のクールビズスタイルでもキチンと見え、快適に着用頂けます😊
そして、このコレクションの最大の特徴は、生地のカラーバリエーションが豊富ですので、好みに合うリネン生地がきっと見つかります。

夏の洋服は、消耗品になりがちではありますが、丈夫さを誇るアイリッシュリネンで、長く付き合える夏スタイルもおすすめです🏝️

新作生地バンチのご紹介 御幸毛織伝統の夏素材【SHALICK(シャリック)】

2026/06/24

新作生地バンチのご紹介✨

SHALICK(シャリック)
シャリックは御幸毛織伝統の夏素材として長く愛されてきたロングセラー商品です。
その特徴は圧倒的な軽量感と抜群の通気性で盛夏スーツ地の代名詞として地位を確立しています。
1970年代に新設された開発室による試行錯誤の末、「軽さ」「涼しさ」「快適さ」を追求したこの生地が誕生。
ウールとポリエステルの交燃糸を用い、シースルー性やドライタッチを実現しました。

現在は、スーツ地だけでなく、ジャケット向けの生地もラインナップされ、クールビズスタイル、夏のビジカジスタイルにも対応できるコレクションとなっています。

一度着ると、通常のスーツ地とは比べ物にならない快適さを
味わうことができます❄️

生地の選び方のポイント

2026/05/04

オーダーで生地を選ぶ時のポイントとして
自然光(太陽の光)での生地の確認をオススメしてます☀️

室内の光と太陽の光では、生地の見え方が変わることが多いです。
特にブラウンカラーは自然光に照らされるとよりブラウン色が強く際立ちます。

特にガーデンウェディングでのオーダースーツご検討の方は屋外での着用も想定されますので、屋内の時の見え方と外での見え方を光に照らして確認頂けると、お仕上がりの際のイメージがよりつきやすいかと思います😊

【2026成人式スーツ受付中】

2025/11/07


特別な日にオーダーメイドスーツを👔
成人式に向けて自身で悩みながら生地やボタン、シルエットを選び、決めた1着はこれからの人生の思い出としていつまでも残ります。

以降もご友人の結婚式などで着られます。

ブラウン🟫、カーキ🟩などアースカラーが人気‼︎
今年は、ダブルブレステッドのワイドパンツオーダーが目立ちます。

この機会に周りと差をつけるオーダースーツいかがですか。

今なら間に合う!ぜひお早めにご相談ください☺️

11月16日(日)までにご注文頂くと間に合います。
 

裏地の話

2024/12/23

オーダーでスーツやジャケットをお作りする際に、必ず自身で選らばなければならないのが、生地と釦、そして「裏地」です。

裏地には、保温性、袖の通しやすさ、表生地の補強などの役割がありますが

もう一つ役割としてあるのが、見えないおしゃれを楽しむです。

既製品のスーツやジャケットなどは、基本的に同色(表生地と同じ色)の裏地が付けてありますが(無難に売れやすくする為)

オーダーでしたら、自身のためにお仕立てするので、普段付けることのない裏地を付けることができます。

無地で色を変えるもよし、柄裏地で個性を出してもよし、脱がないと見えないので、思い切って冒険できます笑

特に柄裏地を選ぶ場合は、表生地の色合いに合わせて選ぶと、派手すぎず、洒落た雰囲気になります。

そして、自身のキャラクター性も裏地のチョイスで表れるので、会話のきっかけ作りや自身のことを知ってもらえるアピールポイントになります。

意外と表生地よりも選ぶのに時間を有する裏地選び。

「どんなスーツ、ジャケットを作ろうか」想像を膨らませる+「どんな裏地を付けようか」も一緒にご想像ください!

 

派手すぎない動物柄や抑えめな柄裏地もあります。

紺ブレザー

2024/11/23

「ジャケットを初めてオーダーする時に最初に作るべきジャケットはなにか・・・」

店頭でもよくお問い合わせがある問題ですが

おそらく、雑誌やSNSなどでも「おすすめジャケット」などで散々紹介されていると思いますが

当店も「ネイビージャケット」「紺ブレザー」をおすすめします!

一見、落ち着きすぎていて、物足りないなと思うかもしれませんが、まず最初の1着は、着回しのしやすい落ち着いた色や生地を選ぶことを推奨しています。

なぜならば、「長く着て頂きたいから」これにつきます。

派手さに欠けると思いますが、様々なシーンで着ることを想定した時に、やはりネイビージャケットはどんなパンツにも合い、どの年代の方が着ても馴染むお色であるからです。

メタル釦が付いた「紺ブレザー」は釦にアクセントがあるので、シンプルながら今では洒落た雰囲気に見えます。

歴史やうんちくを話すと長くなってしまうので、省略しますが、流行り廃りがなく、いつの時代でも着ている姿をみることができるのが「ネイビージャケット」「紺ブレザー」ではないでしょうか。

そんなアイテムだからこそ、オーダーで体に合った「ネイビージャケット」「紺ブレザー」を作って頂きたいと思います。